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レコード大賞2020結果とやらせ疑惑。2019なぜパプリカ?おかしい意見も

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2020年『第62回輝く!日本レコード大賞』の各賞受賞者・受賞曲が発表されましたが、2020年は誰が最優秀作品賞を受賞するのでしょうか?

また2019年の大賞受賞者はFoolinパプリカでしたが、「おかしい」との意見も出ており、2018年、2017年の大賞受賞者は2年連続で乃木坂46だったこともあり、レコード大賞はやらせではないかとの噂が出ていました。

今回はレコード大賞2020年の結果、2019なぜパプリカが受賞したのか、おかしいとの批判、やらせ疑惑、選考基準について見ていきたいと思います。

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レコード大賞2019年はなぜパプリカ?選考基準は?おかしいとの批判も

2019年レコード大賞の最優秀作品賞はFoolinパプリカでしたが、視聴者からおかしいとの意見がたくさん出ていました。

なぜおかしいとの批判が出ていたのかと言うと、レコード大賞の選考基準には「去年の10月以降に発売された曲」との基準があります。

しかし、パプリカは2018年8月にリリースされており、選考基準の期間外の曲が選ばれたから

2019年のレコード大賞は、2018年10月以降にリリースされた曲が審査基準にある期間から選ばれるべきだったのです。

とは言え期間外と言っても、わずか2か月の期間差ですし、「実際に2019年に一番たくさん聴いた曲はパプリカだった。若い子から年配まで幅広い世代の人が聴いた曲。」との視聴者の声も多かったのです。

公益社団法人の日本作曲家協会によるレコード大賞審査基準には

作曲、作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。

優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る。

審査対象は「優秀作品賞」に選ばれた作品とする。

と記載されています。

確かにパプリカは、様々な魅力を兼ね備えていて人々の支持も得ており、2019年に強く反映した曲と思われます。

全ての曲が発売されてすぐに売れるというわけではありませんし、パプリカは2019年にロングの期間で幅広い層に受けてヒットしていたという理由でレコード大賞に選ばれたのでしょう。

またレコード大賞は、その年にレコード会社にいかに売上を収めたかという基準もあります。

おそらくパプリカは、レコード売上額もかなり高かったのでしょう。

レコード大賞の選考基準はいくつかありますが、期間などの基準はある程度融通を効かせて選んでいるのではないかと思われます。

レコード大賞2020年はやらせ?2017、2018、2019年はやらせの噂



2019年の大賞受賞者はFoolinパプリカでしたがおかしいとの意見も出ており、2017年、2018年は乃木坂46でしたが、これも視聴者はおかしいと思った方がいました。

そのため、レコード大賞はやらせではないかとの噂が出ています。

2017年、2018年は乃木坂46が2年連続で大賞を取りました。

○2017年 乃木坂46「インフルエンサー」

○2018年 乃木坂46「シンクロニシティ」

特に2018年はDA PUMP「USA」が大流行していたので、「レコード大賞はDA PUMPだ」と思っていた視聴者が多かったのです。

しかし、実際には「USA」ほど流行っていなかったように思われる「シンクロニシティ」の乃木坂46がレコード大賞を取ったので、レコード大賞はやらせではないか?との意見が殺到したのでした。

しかも乃木坂46は2017年、2018年と2年連続でレコード大賞を取った為、買収したのではないか?との噂まで出ていたようです・・・

なぜ2018年のレコード大賞がDA PUMPではなく、乃木坂46が最優秀作品賞を受賞したのかというと、レコード大賞は1年間でレコード会社に多く売上を収めた曲を選ぶという基準があります。

この年、乃木坂46はミリオンヒットを連発し、10億円近く稼いでいた為、売上額だけで見るとDA PUMPより乃木坂46の方が売れていたのです。

ちなみに過去にも、EXILEが3年連続でレコード大賞を受賞したことにより、EXILEも買収疑惑がでていました。

○2013 EXILE

○2014 三代目 J Soul Brothers

○2015 三代目 J Soul Brothers

と3年続いたのです。

同じアーティストが連続でレコード大賞を受賞すると、やらせではないか?買収したのではないか?との噂が出てしまうようですね・・・

レコード大賞の審査基準がいくつかあり、どの基準を一番にして選んでいるのかも分かり難い為、このような疑惑が出てしまうのでしょう。

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レコード大賞2020年の結果は?誰が受賞?

レコード大賞2020年の最優秀作品賞は、誰が受賞するのでしょうか⁇

現時点で発表されている各賞の受賞者は以下になります。

【優秀作品賞】

○三浦大知「I’m Here」

○純烈「愛をください~Don’t you cry~」

○Little Glee Monster「足跡」

○瑛人「香水」

○乃木坂46「世界中の隣人よ」

○DISH//「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」

○AKB48「離れていても」

○氷川きよし「母」

○DA PUMP「Fantasista~ファンタジスタ~」

○LiSA「炎」

以上の10作品。

 

【新人賞】

○真田ナオキ

○Novelbright

○豆柴の大群

○Rin音

 

【特別賞】

○Uru

○鬼滅の刃

○NiziU

○松田聖子

○米津玄師

 

【特別国際音楽賞】

○BTS

 

【最優秀歌唱賞】

○福田こうへい

レコード大賞は、優秀作品賞の上記10作品の中から選ばれます。

視聴者の中では、2020年のレコード大賞はLiSA「炎」か、瑛人「香水」を予想している方が多いようです!

個人的にも、LiSAの「炎」だと予想しています。

なぜなら2020年と言えば新型コロナウイルスが拡大し世の中や経済が大打撃を受けた年でしたが、そんな不況の中でも今年中に歴代1位の興行収入を取ると見られている大人気映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』はかなりの話題でした。

LiSAの「炎」はその主題歌だからです。

しかし2018年、2019年とやらせ疑惑が浮上していたレコード大賞ですが、2020年もやらせ疑惑が出てしまうほど意外なアーティストが大賞を取る可能性もなきにしもあらずです。

2020年の『第62回輝く!日本レコード大賞』は、12月30日の17時半から22時に生放送されます。

また今年のレコード大賞の司会は吉岡里帆と安住紳一郎アナとのことで、吉岡里帆の可愛い司会っぷりも見ものですね。

*追記

2020年のレコード大賞はやはりLisa炎(とむらい)でした!!

すごく喜んで最後は泣きながら歌っていましたね。

Lisaさん、素晴らしい音楽と歌声をありがとうございました!

今年はやらせではないですね。

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まとめ

今回は

コード大賞2019年はなぜパプリカ?おかしいとの批判も

レコード大賞2020年はやらせ?2017、2018、2019年はやらせの噂

レコード大賞2020年の結果は?誰が受賞?

について記載致しました。

 

年末の歌番組と言えば、紅白歌合戦だけでなくレコード大賞も見ものですね!

2020年は一体誰が大賞を受賞するのでしょうか?

今年は新型コロナウイルスで世の中が大打撃を受けた年でしたので、2020年のレコード大賞は大変な状況下にいる人々の心にまでも響かせることができたとても素敵な曲が選ばれることでしょう。

放送を心待ちにしています。