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開心那の可愛い画像!インスタや名前の由来、成績は?(ひらきここな)

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スケートボード選手開心那(ひらきここな)が2021年の東京五輪オリンピックに出場することが決定致しましたが、12歳で日本人史上最年少出場者であり大注目を浴びています!

開心那の名前の由来や、世界レベルのものすごい成績が気になります。

今回は開心那のwikiプロフィール、インスタの可愛い画像、名前の由来、成績について見ていきたいと思います。

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開心那(ひらきここな)のwikiプロフィール【スケートボード選手】

開心那(ひらきここな)のwikiプロフィールです。

名前:開心那(ひらきここな)

生年月日:2008年8月26日

年齢:12歳

血液型:O型

身長:146cm

体重:34kg

出身地:北海道虻田郡俱知安町(あぶたぐんくっちゃんちょう)

学歴:苫小牧市立青翔(せいしょう)中学校

職業:スケボー選手

所属:HOTBOWL SKATEPARK

趣味:絵を描くこと

特技:スケートボード、図工

好きな食べ物:カレーうどん、カレーラーメン

 

開心那(ひらきここな)は12歳という若さで東京五輪オリンピック出場が決定しており、本人史上最年少の出場者になります!

5歳からスケボーを始め、スケボー歴は約7年

愛用ブランドはVANS

現在は中学1年生で、6歳の時に父親の仕事の都合で北海道苫小牧市へ引っ越しし、苫小牧市にあるHOTBOWL SKATEPARK(スケートパーク)のスクールに入り、全力でスケボーを練習に没頭していたようです!

開心那(ひらきここな)の名前の由来は?

開心那(ひらきここな)の「心那」は漢字も読み方も珍しい名前ですね。

いわゆるキラキラネームで、珍しい意味・読み方として漢字を用いて、当て字のような読み方で読み当てるのが難しいような名前の付け方です。

最近はキラキラネームを付ける方も多く、キラキラネームは個性的なものを見つけるきっかけとなっている方もいるようです。

「開心那」の名前の由来ですが、母親が南国好きなので「ココナツ」から「ここな」と付けたそう。

「心那(ここな)」の「那」は、沖縄那覇の「那」を連想してしまいます。笑

「那」には「多い」「美しい」という意味がありますので、「心那」とは「美しい心」を意味して付けたのではないかと思われます。

素敵な意味ですね。

また心那ちゃんには万那杜(まなと)くんというがいます。

開心那ちゃんと同じ「那」の文字が名前に入っていますね!

母親は「那」の文字をとても気に入っているのでしょう。笑

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開心那(ひらきここな)の成績は?

開心那(ひらきここな)は12歳という史上最年少出場の若さで2021年の東京五輪オリンピックに出場することが決定し、世界レベルのスケートボード選手でありますが、今までの成績や経歴はどのぐらいすごかったのでしょうか?

主な成績や経歴としては

○2018年5月 「第2回日本選手権パーク女子」に9歳で出場。第4位。

○2018年8月 海外デビュー戦の「VANSアジア」に出場して優勝。

○2018年11月 「世界選手権(中国)」に出場。第7位。

○2019年5月 「日本選手権」に出場。初優勝。

○2019年8月 「Xゲームミネアポリス」アメリカに史上最年少出場。準優勝。

○2019年8月 「VANSフランス」に出場。優勝。

○2021年5月 東京五輪の予選対象大会の「デュー・ツアー」(アメリカ)に出場。第3位。

9歳で海外の大会に出場して優勝していますね。

また「Xゲームミネアポリス」はスケートボード業界において代表的な大会ですが、史上最年少出場で準優勝という素晴らしい成績を残しています!

10歳でアメリカでの大会で海外の選手を差し置いて準優勝をするというものすごさは、本当に測りしれません。

ちなみにスケートボード選手の平均年齢は若く、日本では15歳ぐらいでありますが、世界の平均年齢で考えるともう2、3歳上になるのではないでしょうか?

そうすると12歳の開心那のスケボー歴は約7年ですので、他の選手のスケボー歴の半分ぐらいであるのではないかと思われます。

若い分他の選手に比べて総合の練習量が少ないはずですし、驚くことに開心那は専属のコーチを付けておらず、先輩のプロスケーターを見て自主練習をしてきたのです。

先輩がスケボーをしている姿を撮ってそれを見て分析し、自分なりに取り入れていくという方法。

普通は人から教えてもらわなければ自己流になってしまいがちですが、心那ちゃんは小学生であったのに、他のスケーターのパフォーマンスを見て自分で技術を盗むことができるなんて天才なのではないでしょうか?

また、開心那がスケートボードを始めるきっかけになったのは両親で、「家族でできるスポーツを何かしたい」と言い出したことから、父親と母親、開心那ちゃんでスケボーをするようになったとのこと。

と言っても父親もスケボー初心者なのに、心那ちゃんとスポーツを楽しむ為に30代後半でスケボーを始め、心那ちゃんの練習に付き合ってしっかりサポートしてきたというのもとても素晴らしいです。

それで12歳で世界レベルになったというものすごさは、スケートボードの才能や感性が優れているとしか思えませんね!

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開心那(ひらきここな)のインスタの可愛い画像!

開心那(ひらきここな)は可愛いと評判ですが、デニムのスキニージーンズVANSのトップスやスケートボードも心那ちゃんのトレードマークのような格好がさらに可愛さを増していますね。

開心那のインスタツイッターを見ていても、本当にいつもデニムのスキニーを履いていて、VANSの服をよく着ています。

そしてずっと髪が長い心那ちゃん。

その理由は憧れの海外選手がロングヘアなのでずっと伸ばしているからだそう。

絶対切りたくないようです。笑

小さいながらも、なかなかこだわりが強そうでね。

そんな開心那のインスタの可愛い画像はこちら。

最後2枚の画像は弟との2ショットですが、弟もめちゃくちゃ可愛いですね!

心那ちゃんに似ていますし、髪が長い理由は心那ちゃんに憧れているからなのでしょうか?笑 少し気になりますね。

【開心那の兄弟、父親母親の顔画像、生い立ちや実家についての記事はこちら】

開心那(ひらきここな)の兄弟、父親母親の顔画像!生い立ちや実家も

【四十住さくらの兄や両親など家族、韓国人なのかについての記事はこちら】

四十住さくらの兄や家族(母・父)は?韓国人の噂も

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まとめ

今回は

開心那(ひらきここな)のwikiプロフィール

開心那(ひらきここな)の名前の由来は?

開心那(ひらきここな)の成績は?

開心那(ひらきここな)のインスタの可愛い画像!

について記載致しました。

 

12歳で日本人史上最年少出場者である開心那、四十住(よそずみ)さくら(ベンヌ)と、岡本碧優(おかもとみすぐ)が2021年の東京五輪出場が決定していますが、誰かが金メダルを取るのか楽しみですね!

開心那はまだ12歳ですが、10歳の時に世界的なスケボーの大会でも史上最年少出場者で準優勝をしていましたので、金メダルも全然あり得るのではないかと思われます。

開心那がスケボーを始めたきっかけは両親とのこともあり、父親や母親も自分の子供がこの若さでオリンピックに出場するなんてとても嬉しいでしょうし、心から応援していることでしょう。