新型コロナウィルスのワクチンや治療薬はいつできる?開発の進み具合は?日本ではアビガンが有力候補!

速報

新型コロナウィルスの感染者が日本でも非常に増えてきており、ロックダウンや緊急事態宣言をする、しないなどの噂もたっており、日に日に深刻な状況になっていっています。

コロナウィルの治療薬、ワクチンはまだ存在していませんが、いつできるのでしょうか?

世界中で広がっている事もあり、現在世界各国で治療薬やワクチンの開発、研究が進められています。

今回は

新型コロナウィルスの治療薬、ワクチンの開発について

新型コロナウィルのワクチンはいつできる?開発の進み具合は?

新型コロナウィルスの治療薬は日本ではアビガンが有力候補?

について調べてみました。

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新型コロナウィルの治療薬、ワクチンの開発について

新型コロナウィルスの感染者が日本でも非常に増えてきており、日に日に深刻な状況になっていっています。

これだけ感染者が増えていると広がっていく一方ですし、重症者も増えてしまうので、治療薬やワクチンはまだできないのか?と不安に思います。

日本では治療薬、ワクチンの研究、開発を進めていますがら世界中で広がっているので現在世界各国で進められています。

新型コロナウィルスの分離はすでに成功しているので、今どの国も必死で治療薬やワクチンの開発を進めている最中であります。

新型コロナウィルのワクチンはいつできる?開発の進み具合は?

新型コロナウィルスのワクチンの開発が日本でも海外でも進められていますが、いつできるのでしょうか?

ワクチンができればコロナウイルスに感染していない人でも事前に予防する事ができ、感染を抑える事が可能になり、感染者数はどんどん減っていくという見通しになるわけである。

米製薬大手企業であるジョンソン・エンド・ジョンソンは新型コロナウイルスに効くワクチンの使用開始来年初旬予定だと3月31日に発表されました。

これを聞いて遅いと思った方も多いのではないでしょうか?

ワクチンの開発は半年程でできるという噂もありましたが、そこから本当に効くか?副作用はでてこないか?などの安全面を確認するために臨床試験を行わないといけないので、その過程にも時間がかかるのである。

開発の進み具合についてですが、ジョンソン・アンド・ジョンソンは今年の1月からワクチンの開発に取り組んでいますが、新型コロナウィルスの分離から始まり、そこからワクチンの研究、開発をし、臨床試験を行うと使用開始は来年初旬予定になるということです。

ちなみに臨床試験は9月までに開始する見通しで、生産体制を拡大していき、少なくとも10億回分の接種量を生産でき世界に提供できる見込みである。

ジョンソン・アンド・ジョンソンは米厚生省の生物医学先端研究開発局と提携しており、研究や開発、臨床試験にかかる資金はなんと総額10億ドルにもなるそう。

アレックス・ゴースキー会長兼最高経営責任者は、「できるだけ早く、全世界で適正価格での使用を可能にする」と発表しているようです。

頼もしいですね!一日も早くワクチンの使用が開始されるよう心から願っております。

他の国でもワクチンの開発が進められていますが、現段階ではアメリカが1番早く使用開始が可能になりそうです!

ちなみにこの過程を早く進めることはできないのか?と思う方もいるかと思いますが、スケジュールの短縮は通常は無理で、早めてしまうと安全面に欠けてしまい逆にリスクを伴ってしまうのである。

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新型コロナウィルの治療薬は日本ではアビガンが有力候補?

次に新型コロナウィルスの治療薬はいつできるのでしょうか?

治療薬ができれば万が一コロナウィルスに感染した場合でも治すことができ、重症になるリスクも低下させることが可能になります。

また治療することができれば、治る期間も早くなるので他人に感染する確率も非常に低くなります。

治療薬も世界中で開発が進められていますが、現在日本では富士フイルム富山化学が開発しているアビガンという治療薬有力候補であります。

アビガンはウィルスの増殖を防ぐことが可能で、臨床研究においてすでに症状改善の効果が出ているとのこと。

328日の会見で安倍首相は、有効なワクチンや治療薬の開発を加速していくと宣言しており、

「アビガンについては海外の多くの国から関心が寄せられており、今後、希望する国々と協力しながら臨床研究を拡大するとともに、薬の増産をスタートする。(COVID-19治療薬として)正式に承認するに当たって必要となる治験プロセスも開始する考えだ」

引用:https://www.jmedj.co.jp/

と表明しており、臨床試験は3月31日から開始するとのことですので、この治療薬がいつできるのかの発表はまだありませんが、臨床試験が始まったところなのでおそらくあと3か月〜6か月ほどで使用開始になるのではないでしょうか?

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まとめ

今回は

新型コロナウィルスの治療薬、ワクチンの開発について

新型コロナウィルのワクチンはいつできる?開発の進み具合は?

新型コロナウィルスの治療薬は日本ではアビガンが有力候補?

について調べてみました。

 

新型コロナウイルスの感染による異常事態に、世界中が不安を抱いていますが、治療薬やワクチンの開発は日本だけでなく海外でも着々と進められています。

ワクチンは半年程でできるという噂もでていましたが、現実的には開発ができても使用開始するまでの臨床試験にも膨大な日数がかかる為、早くてもまだ3、4か月先にはなるかと思います。

世界中が一刻も早く平和になれるように、一日も早くワクチンの使用が開始されるよう心から願っております。

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